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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 2 Chapter 1

Chapter 1 所有権 所有権の使用例 前のチャプタで、バインディングというワードに言及しました。実際には、このワードは「所有権のバインディング」を指します。ある識別子がある値の所有権を持っている場合に限って、私たちはこの識別子を通して値にアクセスできます。 値を名前(識別子)にバインディングするとき、この値(リソース)の所有権を識別子にバインドしています。例えば… let x: u64; x...
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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 1 Chapter 5

Chapter 5 プロシージャ チャプタ2で言及した様に、プロシージャは他のプログラミング言語における関数と同じ様に、モジュール内で定義できます。 プロシージャの定義 プロシージャを宣言するために、そのビジビリティ(アクセス権)、名前、パラメータと戻り値を次のフォーマットで宣言します。 Visibility Procedure name (parameter name): The type of...
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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 1 Chapter 4

Chatper 4 変数バインディングとデータ型 変数バインディング 変数バインディングは、後の利用のために、値を変数にバインディングすることです。 Rustの様にMoveはlet variable: variable type;のフォーマットでletを変数バインディングに使います。例えば次の様にです。 let x: u64; 変数バインディングの後、=で変数をイニシャライズできます。例えば次の様...
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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 1 Chapter 3

Chapter 3 コントラクトのmain関数 main() 前のチャプタでは、モジュール構築の仕方を学びました。そして、このチャプタではモジュールをベースにしてコントラクトを完成させましょう。 私たちは、コントラクト内に「トランザクションスクリプト」と呼ばれる、他のどのコードからもコールされない様な、ワンタイム実行コードを埋め込むことができます。トランザクションスクリプトはscript:の記述か...
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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 1 Chapter 2

Chapter 2 スマートコントラクトとモジュール スマートコントラクトはブロックチェーン上で動作するプログラムです。私たちは「送金」や「お買い物」といった一連の操作をブロックチェーン上で行うためにコントラクトを使います。 Moveのコントラクトのコードは、次の二つのパートに分けられます。 「modules:」で始まるモジュールセクション 「script:」で始まるmain() このチャプタ...
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Libra Move言語の学習サイト2選[初心者向け]

Libra Move言語 Ethereumにおける開発言語は独自言語のSolidityでした。 これと似たようなイメージでLibraにも独自言語が用いられています。 その開発言語の名称は「Move」です。 ただしこのMoveは独自言語とはいえRustが基本となっています。 そのため、Rustを学ぶことがMoveを知る上で一歩目と言えるでしょう。 ですが、Rustはライフタイムやオーナーシップが導入...
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(日本語訳) Chain Castle – Lesson 1 Chapter 1

Chapter 1 イントロダクション このチャプターでは、どの様に「城」を築くのか学んでいきましょう。 新しく城を築くためにmoduleを使います。 城はデータベースに保存されます。例)Libra Blockchain この後、自分の城に「パワー拡張」や「他の城と戦う」などの機能を付け足していきます。しかしその前に、城をクリエイトする機能を実現するべきです。 城のプロパティは? 全ての城は「...
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