Libra Move言語の学習サイト2選[初心者向け]

Libra
Libra Move言語
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Libra Move言語

Ethereumにおける開発言語は独自言語のSolidityでした。
これと似たようなイメージでLibraにも独自言語が用いられています。
その開発言語の名称は「Move」です。
ただしこのMoveは独自言語とはいえRustが基本となっています。
そのため、Rustを学ぶことがMoveを知る上で一歩目と言えるでしょう。
ですが、Rustはライフタイムやオーナーシップが導入されており、学習難易度が高い言語として知られています。
つまり学習コストが高い言語と言えるでしょう。
公式サイトのレクチャーだけでは、実際の動作も含めた理解に繋がりにくく、学習に時間を要します。
そこでこの記事では、そのRustの基本も含めて学んでいける学習用サイトを紹介します。

ChainCastle

Move言語を7日間で学べるチュートリアルサイトです。
ブラウザ画面でプログラムを記述するスタイルなので、煩わしい環境構築の必要はありません。
解説を読んで書いたプログラムが正しければ次のチャプターへと進むことが可能です。

2020/5/11現在では、日本語翻訳がLesson3まで公開されています。
また、当サイトの運営者からLesson6までの日本語訳も提供を行っており、承認が降りれば実装されるでしょう。

ChainCastle - Learn Libra Move
Cryptoking is Professional Creative Template

CryptoZombies

Ethreume Solidityの学習サイトとしてもおなじみのCryptoZombiesがLibra Moveにも対応しました。
2020/5/11現在では、日本語翻訳はなく、Lesson1のみ公開されています。
また、Lesson1がLesson12として扱われていますが、おそらくSolidityの学習の続きという建前になっているためにそのような表記になっているものと思われます。
Lesson1では、主にLibraのウォレット操作コマンドについて学ぶことが可能です。
Move言語によるコーディングは学べませんが、今後のLesson公開に注目です。

CryptoZombies - イーサリアム上でゲームを開発する方法を学習。Powered by Loom Network
CryptoZombiesは、暗号からゾンビを生み出すゲームの開発を通じて、Solidityでスマートコントラクトの構築を学習できる、インタラクティブなオンラインレッスンです。

まとめ

まだ2サイト共に発展途中のサイトではあるものの、きちんと理解に繋がる動作まで提供してくれている素晴らしいサイトです。
まずは、これらのサイトでMove言語の学習をしてみてはいかがでしょうか。

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